スピリチュアルサイン

咳が出るときのスピリチュアルサイン❄自分軸をだいじに

咳(せき)が出るのは、やりたくないことが占める割合が大きすぎるというサインです。

ここでいう「やりたくないこと」というのが、一般的なのとは違って『他人軸』という意味なんです。これ、ちょっとスピ的だなーと思ったので解説していきますね。

スピリチュアル目線の『せき』とは?

せきは何?というところから見ていきましょう。せきは、口からのどを通って入ってこようとする不純物の侵入を防ぐ役割をもっています。スピリチュアル目線でも同じです。余計なものが侵入しようとしているので、それを察知。奥まで侵入さえないで水際で守るためにあるのです。

咳だけだと、休むほどではないけど、ほっておくと大変。というところもポイントです。

じゃあ、ここでいう「余計なもの」って何でしょう?

余計なものとは?

生活や人間関係、社会での役割によって「余計なもの」が何を示すかって個人差があります。でも、共通点は「社会の常識」ってやつです。

力のある人の命令や、忖度、また声の大きい人の意見が「ここでの常識」として通ってしまうことも多いでしょう。そういうものに巻かれたり、社会や他人の目を気にすることで生きやすくなるかもしれません。まったく気にしないのは強さが必要だったりします。また、誰かの期待にこたえることで、実力以上を発揮できるタイプもいるでしょう。どれも、自分で「いいと思ったこと」を選ぶのが唯一正しい方法なんだと思います。

でも、誰でも「自分」が中心にあって、然るべきなはずです。他人を大事にするために、自分を犠牲にするやり方は絶対ダメです。

こうした、自分の考えよりも、周りの声の方が大きくなっていない?と考えさせてくれるサイン です。

 

誰かの犠牲になる人生。

私の場合も「他人≧自分」でした。

小さい頃から母に「自分より、他人を大事にして」と言われて育ちました。最近になって、母もそうだったんだと気付きました。あまりにその考えが人生の真ん中にあったので、自分の周りの人が全部幸せになってからしか自分は幸せになってはいけない。と思い込んでしまいました。

・・・でも、無理じゃないですか。他人(=自分以外)って、いくらでもいるわけです。

初めて、自分の幸せを本気で信じてみようかなぁと思えた後、誰ともかかわりたくない!!ってなりました。幸せになれと言ってくれた相手のことを信じられなくなりました。心の根っこの部分で、周りに誰かがいたら幸せになれない、と思っていたようです。

今は、それがわかって、自分にOKを出しながら生きています。が「人生的M」と呼ばれた私には、なかなか難しい部分があったりします。

なので、その考えをなおしつつ、関わる人をできるだけ幸せにしていったら、何か変わるだろうか。とこうして文章を書いています。1人でも多くの自分を犠牲にしてしまう人が、自分を大事にできるようになりますように。

 

対処方法

いつもは『ワーク』として、すぐにできることをお伝えするのですが、今回はその前に、長期的な目標を書いておきますね。最終的には、何が侵入しても大丈夫!という強い自分を目指しましょう。

そのためには、自分が感じていることと、他人の考えとの境界線をしっかり持つことです。人の痛みを自分のことのように感じることができるのは、とっても素晴らしいことだと思います。でも、それに捉われてしまってはいけません。

幸せな人しか、他人を幸せにすることはできません。ここをわかっていないと、どうでもいい人を大事にして、本当に大切な人を悲しませるということが起きてしまいます。

「これができなかったら困るのは私?それとも他の人?」あなたでなければ、必要以上の責任を感じることはありませんよ。自分のしたことのみに責任を持つ。この考え方は優しい人を楽にする考え方です。これまで、他人の分まで苦しい思いをしてきた方にこそ、やってみてほしいのです。

・・・ぜひ✮

 

最後にせきが出るときのワーク✮

最後に「口から出る」、という話しをする時に、いつも思い出す女性がいます。数年前にネットで活躍をされていた女性の方の話しです。ネガティブな言葉って好きな方はいないだろうと思うのです。でも、その方は大嫌いと言われていて。さらに「そうした言葉を、自分の気管を通すことは許せない」とおっしゃっていました。さらに「大切な時間を使って、仕事をしている。その時間を使って、成功しないのはありえない」だから、ネガティブな言葉は絶対に使わないのだそうです。

言葉の影響というのは大きいです。あなたが使っている言葉は、あなたの気道を通すにふさわしい言葉でしょうか?

今日のワークは 「あなたがなりたいあなたになった時に、使っているだろう言葉で話しをしてみる」 です。わからなかったら、少し気にしてみるだけでもいいです。

 

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