スピリチュアルサイン

くつひもがほどけた時のスピリチュアルサインは👟

何かに気付かなくては前に進めない。ということが人生には何度も訪れます。

きっとずっと長いことあなたは塔に閉じ込められたプリンセスのようにループの中にいたのでしょう。

でも、それももう終わり。「気付ける時期」の到来です。

くつひもがほどけた時のスピリチュアルサイン

歩いていて、ふと見るとくつひもがほどけていたことに気付いた時。

それは、足元に注意を向けるサインです。

足元というのは、体の中で地面に接している部分で、ここが崩れると「地に足のついていない」状態になってしまいます。

本当に知らず知らずのうちに、ずっと一歩踏み外すと危ないようながけっぷちを歩いていたようです。

間違った道に踏み出してしまう前に、踏みとどまってほしい、そうした宇宙からのサインです。

「試練は何度でも形を変えてやってくるんだよ」

私が20歳くらいの頃、久しぶりに再会した友人が高校の頃の友人を連れてきました。

その日が初対面だったのですが、なんと誕生日が同じだったんですよ。

「これまで同じ占いを見てきたのかもね」という話しから、人生。みたいな話になって。

「人間って越えないといけない壁にぶち当たった時は逃げちゃいけないんだよ。その時逃げられたとしても、どうしても必要だからその壁は形を変えてまた目の前に現れるんだ」

私にも、その時に必要だった話しだったからその場で聞けた話しだったのだろうな、と。いまだに何かの時にふ。と思い出します。

気付かなくてはいけない時 ~恋愛の場合~

『恋愛』では、同じようなダメな相手にはまってしまうことがこれと同じですね。

「乗り越えなくてはいけないこと」「気付かなくてはいけないこと」をそのままにしているから、それこそ何度でも形(相手)を変えて、目の前に現れます。

同じようなダメさにひかれ、同じような終わりを繰り返している時は、きっと「学びポイント」を見落としているのではないでしょうか。

モラハラ夫との学び。(私の場合)

こういうと、モラハラで困っている人なんかは「どうしようもない」って思うかもしれません。でも私もモラハラから逃げ出した経験もあって。自分でも失敗も別れも経験してるんですよね。

私の場合は、なんでも決めたがる母親との関係を引きずってしまっていました。なんでも決める超年上の彼氏と結婚したのですが、しっかり自分と向き合った結果、自由になりたかったと気付いて家を飛び出しました。

もっと早くに気付いていたら。とも思いますが、やはり後で考えても、今の自分には絶対に必要だった学びでした。

てか、結婚したら逃げられないとか、離婚したらもう幸せになれない、とか嘘ですからね。自分で決めているだけです。私、「バツ2」ですけど、今の生活がたぶん1番自由で、幸せにやってます。

ワーク

今回のくつひもがほどけた時のスピリチュアルサインは、サイン自体が「気付ける時期が来ている」と教えてくれています。

ですので、そのまま受け入れてください。

今、何かあなたが違和感を感じていることがありませんか?

何かモヤモヤすること。それを言語化できるように、自分を掘り下げてみてください。

クツヒモのスピリチュアルサイン?まとめ

きっと「たかがくつひも」なので、もっと軽い話しを期待して読んでいただいたのではないでしょうか。。

想像より重い話しだった時や、ほしい答えと違ったときには、否定する前に「そうかも」「そうだとしたら」と疑ってみてください。

・・・むずかしいですよね。でも。同じようなことが過去にもあった場合、それはあなたが越えなくてはいけない、そのままにしておくとまた同じことでつまづくポイントなのです。

そういう時に「これは私の越えなくてはいけない壁」と、思い出してみてくださいね✮

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