スピリチュアルサイン

木に呼ばれた時のスピリチュアルサインは「未来を愛そう」

スピリチュアルサイン、スピリチュアルメッセージを普段から意識していると『何かに呼ばれた気がする』に敏感な体質になってきますね。

これも毎日の訓練の為せるワザだと思います。

さて、今回はその中でも「木」「植物」に呼ばれた気がした時のサイン、その意味をお伝えします。

木に宿るスピリチュアル

日本は八百万の神様(やおろずのかみさま)がいる国。

風の神様、雷の神様、土の神様、動物、道具・・・身の回りのあらゆるものや現象に神様がいると考えられてきました。

ご神木のように大きな木には、古くからの木の神様もいます。

木は何百年とその場にたって、時間をかけて成長します。

1つ1つ刻まれた年輪は、その木が1年いきた証。

1cm伸びた背丈は、その木が太陽に向かって手を伸ばし続けた功績。

木のスピリチュアルメッセージは、あなたにも同じように、ここまで積み上げてきた努力や証を思い起こさせてくれるでしょう。

木に呼ばれたスピリチュアルサインは

あなたの努力や積み重ねてきたことは、とても意味のあることです。

がんばったことが無駄になったと【感じる】ことって、結構な頻度であると思うんですよ。

例えば、相手に好きになってほしくて自分磨きをがんばったとか、たくさん話しかけたとか

仕事で昇進を狙って、一生懸命仕事をしたのに別の人が誉められたとか。

入賞を狙って作品を作ったり、練習をしたのに結果が出なかったとか。

「がんばった の に」 って、思っちゃいがちなんですけど、全然その通りですからね。

がんばったんです。

そのがんばりが、見えない場所で根をはっています。

この「がんばったのに」って思えること、そのものが「がんばった人にしか与えられない」感情だってことを、今はただ知っていてください。

今に、目に見える形で枝になり、花を咲かせ、実を結びます。

カタカムナで「キ」の意味するところ

今回、すごく「日本」という印象のつよいスピリチュアルサインだなぁ、と考えていたら、スッと『カタカムナ』のことを紹介しておこう。とおりてきました。

カタカムナでは、文字の一音一音がそれぞれ言霊として意味と力を持っているとされています。

そのカタカムナで「キ」の表すものは「気・エネルギー」です。

ここから「木のサイン」は、エネルギーに満ちたサインということができます。

昔『ヒカキン』を調べたことがあるんですけど、ヒカキンさんはカタカムナでいうところの「根源からの(ヒ)ちから(カ)気やエネルギー(キ)を強める(ン)」という、ものすごく力の強い名前でした。

日本一のYouTuberになる要素が名前にもしっかり詰まってるのを見ると、そういうスピリチュアルなところからの応援も受けてのパワフルなご活躍なのでしょうね。

そういう種類の「エネルギー」が身近にあるという意味です。

まとめ◎

因果応報といって、何かの結果には、かならず理由があります。

何を手放さなかったからの「今」なのか。

その時に「失敗」と感じたことも、後の幸福の大切な1ピースだったり。

どこかで違う選択をしていたら、同じ今にはたどり着いていません。

そうして「今」に対する特別感を感じてみてください。

『今の自分』がどれほど特別かに感謝の気持ちを。

自分が直接だったり間接的にだったりしながら選んできた結果です。

あなたの手札に今ある「しあわせ」だったり「(成果の)果」は、何の積み重ねであなたが手に入れたものなのか。

だいじょうぶ。

「木に呼ばれた」サインを受け取ることのできる方は、自分が自分であるだけで特別ということをちゃんと理解し愛せる人のはずです。

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