スピリチュアルサイン

手がかゆい時のスピリチュアルサインは『手に入る』

手の平や指、手がかゆい時の「スピリチュアルサイン」は幸福が手に入る時のサインです。

指の場合は『指のはら側』手をにぎった時に手のひら側にある方がメッセージとして強いのですが、外側のときにも「これは良いサイン」と感じたのでしたら、それはこちらのサインがあてはまりますので、このまま読み進めてくださいね。

また今回も最後に《オラクルカード占い》を載せています。どのような気持ちでサインを受け取ると良いのか、アドバイスをお受け取りください。

手がかゆい時の昔からのジンクス

昔から日本では「手の平がかゆいと大きなお金が入る」と言われてきました。

『手に入る』という言葉がありますが、きっと『手』は目よりも先に幸せを感じ取るのが得意な器官なのでしょうね。

そして昔から言い伝えられている『こと』には、もともとそういわれるだけでの力があり、さらに長い間、人から人へと言葉で時間を越えてくるごとに信じるに値するだけの力を持ちます。

現在:最新版の手がかゆい

現代版の手がかゆいジンクス、スピリチュアルメッセージが「お金」ではなく「幸せ」が手に入るとなっているのには理由があります。

今はだんだんと「お金が全てではない」世の中になってきました。お金の価値というのはその時代によっても変化するもの。それによって、今の時代にはお金が手に入るというよりは「手に入ってうれしいものが自分のところにくる」というメッセージに近いものになっています。

つまり、手がかゆくなるというのは、スピリチュアルメッセージを受け取った人にとっての「大きな幸福」が手に入るサイン、ということです。

これからあなたのところに新しくくるものはあなたに幸せな未来も一緒に運んできています。

オラクルカードのアドバイス

手がかゆい時に、これはスピリチュアルサインだな。と気付いた時に、どのような心構えをするとよいのか、オラクルカードを引いてみました。

「子ども」の意味を持つカードでした。

心の中でずっと温めていた『夢』はありませんか?

大人になるということは「夢をあきらめ現実を見ること」という人がいますが、せっかく人間として生まれてきて夢を描くことができるのに、本当にそのような生き方をすることがいいのでしょうか。

人生の終わりの時間、日本人は特に「したことの後悔」よりも「もっとこうしていればよかった」「自分のために時間を過ごしたらよかった」と後悔するそうです。

一生の終わりに「好きなことたくさんやったなぁ」と思える魂はとても尊いものだと思うのです。

「本当にやりたいこと」という言葉はここ数年、おそらく震災以降聞く機会の増えた言葉のように思います。

本当にやりたいことが見つからないとき、子どものころに思い描いていた夢は何でしたか?思い返してみると、子ども時代に夢中になったことや魅かれたこと、なりたかったものなど、そこにヒントがあります。

逆に、子ども時代に満たされなかった思いを今なら満たすことができるのではないでしょうか。あの時は手に入らなかったものも今なら手に入れることができるかも。

・・・とここまで書いてたものの気になり、もう1枚カードをひいてみたところ、同じカードがでました。ちなみにこのカードが2回連続で出る確率は 約1600分の1です。

実は、このカードにはもう1つの意味があり「子どもを助ける」という意味です。

周りに子どもがいる方は、その子が「手に入れるもの」そのものであったり、あなたがこのサインの意味をつかむヒントになっているかもしれないことも合わせてお伝えしておきます。

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