スピリチュアルサイン

指輪が壊れる意味&スピリチュアルメッセージ💍

指輪が壊れたときのスピリチュアルメッセージは「別れ」です。

特にプレゼントで受け取った指輪。婚約指輪や結婚指輪の場合ですね。体験談を交えながら解説します。

指輪の石が取れた時のスピリチュアルメッセージ

指輪の石が取れると、指輪をくれた相手とはうまくいかない、もっと端的にいうと「別れる」といったジンクスがあります。

身に着けるアクセサリーはスピリチュアルな要素が宿りやすい上、さらに指輪はそこに乗る意味も「結婚」など思いが重いものなので、必然的にメッセージも強いものになります。

実は、過去にパートナーからもらった指輪の石が取れてしまった人を2人知っていますが、どちらも結婚の約束をしていたけど結婚まではいたりませんでした。

後ほど、回避の方法についても解説しますが「指輪の石が取れた時のスピリチュアルメッセージ」も、やはりジンクスと同じ「別れの暗示・サイン」となります。

指輪のサイズが合わない時のスピリチュアルサイン

指輪の石がとれる以外のスピリチュアルメッセージも、やはり「今の関係は良くないよ」というメッセージです。

朝、指がむくんで指輪が合わないのも一時的に「今、お相手との関係がうまくいっていない」ことをあらわしています。「ただむくんだ」だけじゃなく、やっぱり生活習慣や考え方のクセなど、どこかなおさないとそのまま関係を続けてはいけない部分がありますよ。

私も、表面上はうまくいっていたのですが、仕事面で躓いていたころ、寝ている間に指輪をはずしたらしくって。次の朝、起きて指に指輪がなかったことがあります。お布団の中から出てきたのですが、直接恋愛関係ではなくても、それ以外が滞っていると相手との関係に邪魔が入ったりするんですよね。あとは「こうしてほしい」と相手を型にはめようとした時にあわなくなります。

石が取れてしまったのは「指輪の変化」なのでなおらないんですけど、指がむくんで入らないのは「あなたの変化」なので、変われば戻ることができます。むしろ“今のままではだめ!変わろう!”のサインですよ。

別れないためには?回避方法はあるの?work

ジンクスとしてあまりにも有名な「指輪が壊れると別れる」というジンクス。

指輪の作り手が仮にそのジンクスを知らなかったとしても、婚約指輪となればきっと普段より真剣に、またとれない技術を使って作っているはずなんですよ。一生に一度であるはずの婚約指輪がどれだけ大切なものになるか。作る側もいいものを届けようとするなら気持ちがこもるはずなのに、それでも取れてしまう。

もう、本来であれば抗いようのないほど強いメッセージなのです。

それでも、別れたくない時にできる回避の方法は、相手に合わせることではなくあなたがあなた自身の生き方を通すことです。

誰かと親しくなる、まして指輪をもらうような関係になるということは、その相手からの学びがあなたの人生に必要だから一緒に過ごす時間があるのです。「その相手との学び」をクリアし、それでも一緒にいたい。とお互いに思えるところまでいけたら、別れないという「その先」を体験できるかもしれません。

その相手とは離れる可能性もあるということは、相手を大事にしないことにつながりますか?それとも「そうならないように」と相手好みに合わせますか?どちらも「あなた自身」が幸せな時間の使い方ではないはず。

そうではなく、今、目の前にいる人をだいじにする。その当たり前のことが大切です。

それは、情ではなく、執着ではなく、愛のある過ごし方です。あなたは今よりも、ステージの上がった生き方を選択することになります。

そういう生き方を選択した時に、それを居心地が良いと感じてくれるように一緒にステージを上げられる相手であればその後も長く続いていくと思うのです。

メモ*まとめ

「別れ」や「終わり」って、やっぱり人を成長させるのに必要な儀式だと思います。

過去に執着しないこと。

その時は別れるかもしれないけれど、またお互いに変化があった結果、復縁ということだってあるかもしれません。

指輪の壊れるメッセージは「別れの暗示」でもあるけれど、その先には「人間としての成長」があります。

毎日を一生懸命、一緒にいる相手を大切にしながら過ごしましょう。

**参考**

指輪のスピリチュアルメッセージはこちらをご覧ください

⇒ 指輪を見た時のスピリチュアルメッセージ はこちら

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